サーマクールは切らずに肌のたるみを解消します

サーマクールは切らないフェイスリフトとも呼ばれ、手術はせず日帰り治療でたるみやシワの改善ができます。


肌の衰えは気になるが手術でメスを入れるのは抵抗があるという人にはぴったりの治療法です。

サーマクールはアメリカの医療機器の会社が開発したものです。



RF派というレーザー光線の何倍も強い高周波電磁波を肌に当て、肌の表面は変化させずに肌の皮膚深部や皮下組織、脂肪層に軽いやけどを起こさせます。こうすることによって肌の内部の細胞が熱変性を起こし、コラーゲンの生産が活性化されるので皮膚が引き締まり、肌の張りがアップしたりシワを改善したりします。

施術は一回のみで、およそ30分かかります。
肌の表面は変化がないので人に気づかれることはありません。



施術後約2週間からゆっくりと効果が出始め、約3か月かけて少しずつリフトアップしていきます。

サーマクールの効果はリフトアップだけではありません。


肌そのものを活性化するので、ニキビやニキビ跡を改善したり、小顔効果や毛穴を引き締めることもできます。


また、顔だけではなく、たるみの気になるお腹やヒップ、二の腕など体でも使えます。


今までは首の治療は難しかったのですが、サーマクールなら首にも使用できる利点があります。



初期のころのサーマクールは痛みが強く、麻酔をして施術しました。

改良を重ねることで、現在では痛みを抑えた施術ができるようになりました。実際に施術を行う際は、専門の機関で医師から副作用のことなどもしっかりと説明を受けることが大切です。